買取と修理、どちらがお得か
2016.12.20

subimg02車を普通に乗っていれば、そのまま乗り続けることができます。しかし何らかのトラブルに遭うと、それ以降乗ることができなくなる場合があります。ぶつかったりしたときには、破損があったり、見た目だけではないエンジンの故障などが発生していることがあります。まず考えるのが買取になります。通常は問題が合うと対象にならないと考えがちですが決してそうではありません。走ることができるのであれば、対応してくれることがあります。ですからまずは査定をしてみましょう。業者によって査定額が異なるので、複数の業者に依頼をしてその額を比較することになります。最も高い金額をつけてくれたところを利用すると良いでしょう。何もトラブルがない状態に比べると安くなるのは仕方がないですが、一定のお金になることを考えると、早めに査定に出した方が良いといえます。

それ以外に行うこととしては修理を行うことです。少しぶつけたぐらいであれば自分でも何とかできますが、見た目に大きく破損している場合、エンジンに問題が出ている場合などはよほど技術がないと対応することができません。この時は専門の業者に対応してもらいます。出すときにはどれくらいかかるか見積もりをもらいます。基本的に、どれだけ破損していても直すことはできます。ただあまりひどい場合にはかなりお金がかかります。新車を買うのに匹敵するぐらいかかることもあります。となるとあまり意味が無くなります。気に入った車であればどれだけお金をかけてでも乗り続けたいでしょうが、単なる移動用、仕事用などであればこだわる必要が無くなります。また保険などを利用することで負担を減らせる場合もあるので、実際に支払う額がどれくらいになるかで決めます。

買取をしてもらうのと修理に出すのとでどちらがお得かですが、その車に対する考え方で大きく異なります。こだわりがあるなら、お金を出してでも直してもらった方がいいでしょう。一方、特にこだわりがないなら、最終的に動く車が手に入るのにかかるお金を考えてみます。売りに出したときには一時的にはお金が入りますが、新しく購入する費用であったり、その他の費用が掛かります。一方、直すのであれば直すための費用がかかります。かからない方を選択することになります。売りに出すときは下取りをすることで少しは割安で新しい車を購入できることもあります。破損の状態によっても変わるので、迷うのであればどちらの業者にも見積もりを出してもらうのが良いでしょう。

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